食音祭 アーティスト トークセッション ブース ケータイゴリラ

日時:3月5日(木)
   OPEN:18:00 START:18:30
場所:新宿LOFT
主催:LOFT PROJECT、国際青年環境NGO A SEED JAPAN
TICKET ADV:¥3,000 / DOOR:¥3,500 
 ※ドリンク代¥500別
ローソンチケット:Lコード:79686
チケットぴあ:Pコード:316-981

ご来場の方、先着200名に有機米で作ったおにぎりをプレゼント!

--A SEED JAPAN会員価格に関して--

現在A SEED JAPANの会員の方は割引価格の¥2,000でご入場頂けます。
事前にE-mailにて申し込みが必要ですので、以下の情報を記載の上ご連絡ください。

名前:
チケット枚数:  枚(同伴者の方は2枚まで割引させて頂きます)
電話番号:
申し込み/お問い合わせ先:LIVEECO@gomizero.org 担当:善木

※当日は受付で「A SEED JAPANの会員です」と伝えてください。
※ドリンク代の¥500は通常通りかかります。

安全な食を得るためにどうすればいいの?
そんな生き方のヒントを提供するイベント「食音祭」

現在の日本には様々な食べ物が溢れています。
食事そのものがグローバルになり、多種多様です。
ところが、日本に住む私たちが、口にしている多くの食べ物は化学肥料や農薬を使って育てたり、
たくさんのエネルギーを消費する重機を使用して生産されています。
そしてそれらを、国外を含む遠方から膨大なエネルギーを使って輸送しています。
実際に私たちが食べているもののどれくらいが日本で作られているものか知っていますか?

日本の食料自給率はカロリーベースで、なんと40%程度です。
ドイツやイギリスでも70%以上。
アメリカやフランスは120%を越えている中で、日本は先進国の中でも異常に低い数字となっています。
品目別に見ると、特に大麦は13%、小麦は7%。
大豆に至っては5%と、穀物や豆類、油脂類などは危機的状況です。

しかしほんの数十年前までは私たちの食は、それほど環境に負荷をかけない形で、成り立っていました。
しかし、現在の大量生産・大量流通・大量消費のシステムでは、私たちが食べれば食べるほど環境に負担をかけてしまいます。
このまま私たちが今の状態の食生活を続けていくと資源の枯渇を招いてしまうかもしれません。
地球温暖化の原因にもつながっていきます。

一方で、自給率94%の米など日本で安全に食べられるものもあります。
だからこそ、今私たちにできること。
例えば、「地産地消」、「オーガニック」。そして、「自給自足」。
環境に対する負荷の低い食べ物を選択していくこと。
そして、ときには自分の手で食べ物を作っていくこと。
それには、私たち一人ひとりが食について現状を知って、考え、取り組んでいくことが必要です。
そこで、今回の食音祭では、日本の食のシステム、一人ひとりのライフスタイルと環境問題とのつながりを
来場者のみなさんとともに考え、広く社会に伝えていくきっかけとしていきます。

LIVE ECO LIVE

LIVE ECO LIVEは、野外音楽イベントでの環境対策活動を実施している国際青年環境NGO A SEED JAPANと新宿LOFTがタッグを組んで開催している「音楽×環境」をテーマにしたイベントです。 当初は、ライブハウス・クラブなどの音楽空間に何度も洗って繰り返し使えるリユースカップの導入を提案しているプロジェクト「LIVE ECO」の活動を広めるために2005年よりスタートしましたが、より深い環境問題や社会問題を分かりやすく伝えたいという想いの元、様々なテーマを取り上げて開催しています。 今回は、「食」を切り口に、一人ひとりが自分の身の回りの環境・社会に関心を持ち、何らかの行動をおこすきっかけになることを目指していきます。

お問い合わせ

  • 新宿LOFT 03-5272-0382
  • A SEED JAPAN 03-5366-7584 LIVEECO@gomizero.org 担当:三本/諏訪


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