アーティストとのステージトーク

LiveEcoLive06

アーティストトーク

ごみゼロナビゲーションはイベントの環境対策だけでなく、イベントに出演するアーティストと一緒に環境問題を広めていく活動も行っています。

アーティストとコラボレーションすることで来場者に環境問題を分かりやすく伝えることができます。 また、アーティストの参加によって影響力も高まるため来場者が真剣に問題を考えるきっかけになります。

イベントにおいては主催者との協力により、イベントの趣旨に添った内容のトークセッションを実施することもできます。 環境問題を始めとする様々な社会問題を来場者に伝えることで、社会の構造を理解してもらい来場者に気づきを与えます。

来場者がイベントに参加するだけではなく、自分のライフスタイルを見直し、 より深い社会問題に関わるためのきっかけ作りを提供することができます。 また、イベントでのトークセッションを実施することでイベントオリジナルの環境プログラムにもなります。 2001年以降様々なアーティストと5分程の内容のセッションから90分のプログラムまで実施してきました。

過去に参加して頂いたアーティスト

坂本龍一さん、伊藤ふみおさん(KEMURI)、岸田繁さん(くるり)、佐藤タイジさん(シアターブルック)、三宅洋平さん(犬式)など

※アーティストのインタビューはトピックス内で公開中です。
伊藤ふみおさん(KEMURI)
佐藤タイジさん(シアターブルック)



ステージからの呼びかけ

SSO07 Stage

ステージアピール

ステージのセッティングの時間などを利用し、ごみゼロナビゲーションのスタッフがステージでアピールします。イベント会場内のごみの分別や実施している活動の紹介、来場者が今すぐできるエコアクションなどを提案します。

一斉清掃コーディネート

終演後に、退場のアナウンスなどと平行して、来場者にごみ拾いを呼びかけることも可能です。呼びかけと同時にボランティアスタッフが、 ごみ拾い用の袋を配布することで、来場者と一体となって会場をキレイにすることが出来ます。

スタッフや、ボランティアスタッフがごみを拾うと確かに会場はキレイになりますが、 問題を根元から解決する為には、来場者を巻き込み来場者自身が参加出来る方法で、会場をキレイにしていくことが有効です。


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